01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
ランチの主役が週ごとに変わる「今日のごはん」は、訪れるたびに内容を選ぶ楽しみがある一皿。ある日のメインは白身魚のフライで、食べ応えのある大きさと、卵を多めに使ったタルタルソースが印象に残ったという声がある。別の日には新じゃがのコロッケが登場。メニューには豆腐ハンバーグのみぞれ和だしかけのほか、さつま芋とリンゴのポテトサラダ、ひじき煮、季節の果物、おみそ汁も並び、献立の組み合わせにも家庭的な幅が見える。口コミでは、小鉢の種類や盛り付けもランチの楽しみとして挙げられている。
食後やお茶の時間には、豆を挽いて淹れる珈琲を。オリジナルブレンド、モカブレンド、ブラジルブレンドがメニューにあり、訪れた人からは珈琲そのものの味わいと、フレンチトースト、小さな大福を合わせた楽しみ方も伝わってくる。サイドメニューにはフレンチトーストのほか、ミニ大福三種盛り、炙りみたらし小餅、珈琲羊羹、抹茶クリーム白玉ぜんざいも。珈琲に甘味を添えるなら小餅や羊羹、軽食も兼ねるならフレンチトーストと、気分に合わせて選べる。珈琲以外にも抹茶ラテや紅茶があり、お茶の種類も豊富と案内されている。
寺カフェ 里里は法得寺の境内にあり、食事や珈琲だけでなく、写仏・写経を楽しむ選択肢も用意されている。筆ペンや色鉛筆、お好きな飲み物が記載され、写経のコースには奉納経と飲み物一杯が含まれる内容も紹介されている。靴を脱がずに座る席か、脱いでくつろぐ席かを選べたという訪問記もあり、過ごし方を自分で決められるのもうれしいところ。庭を眺められる奥の席に触れた人もいるので、静かに珈琲を飲みたい日にも、週替わりの昼食を目当てに訪れる日にも候補になる。







